月別アーカイブ: 2019年7月

ぐんぐん、すくすく。

dav

3兄妹弟が来てくれた。
おとうさんと一緒に。回覧板を届けに来てくれた。
たくみくん、ちいちゃん、かんたくん。3年生と1年生と幼稚園児。
あかちゃんのときから見ている。
あかちゃんのときは末っ子のかんたくんが大きかった。
お座りができるようになると、ちょっと貫禄さえあったなア。
今はすっきり、スマート。
おにいちゃんとおねえちゃんはサッカーを始めた。
朝、1列になって登校のとき、ときどき道の反対側から見送っている。
視線を合わせてはくれない。
上級生と登校中は緊張ぎみ。声をかけないでネ、と身体中で言っているようだ。
今日はおとうさんと一緒。
おとうさんと親しげにしゃべっているおばあちゃんだからかな?3人ともに盛んに話してくれた。
大きく口を開いて、おとなの歯が生えて来た、と見せてくれた。
3兄妹弟、ぐんぐん、すくすく成長している。

梅雨の中で

dav

4時半。ヒグラシ?
そうだった。毎年、夏の朝、未明、ヒグラシが鳴き始め、次々と誘われるようにカナカナカナと鳴き音が加わり、やがては林から林へ、およそ30分間の輪唱が続くのだった。
今日も太陽キラキラ暑くなるぞ~との前ぶれのようでもあった。
今はまだ梅雨の最中である。昨日など、襟元に薄物を巻き付けた。
過去を調べて最も遅い6月下旬の梅雨入りで、明けるのは7月下旬だろう、との予報である。
昨年、近畿地方の梅雨明けは7月6日だった。
今年も明けたか?と這い出て来たのか。
4時半。鳴いて見たけれど、カナカナカナ……が続かない。。
輪唱とはならなかった。