月別アーカイブ: 2019年7月

夏野菜

dav

ゴーヤ、きゅうり、なす、ピーマン、かぼちゃ、トマト……。
いろいろな夏野菜をいただく。同じ日に、あちらからこちらからいただく。
ときには、玄関先にドンと置いてある。
「助けてください。一度にたくさん実るのです」とことばを添えながら。
「ありがたい、うれしいです。助けてもらうのはこちらです」。
いただいた野菜をどんなふうに食べようか?
まずは生のままで。シャキシャキ、さっぱり、瑞々しさを味わう。
次いで、焼いたり、煮たり、炒めたり……。いただいた野菜は余さずに使いきりたい。
あれこれの調理を考えるのも面白い。
友人が、束にした青紫蘇を抱えて来てくれた。
さて、どうする?
ジュースを作った。味噌を加えて練ってみた。つくだ煮ふうに煮詰めてみた。
緑の葉が繁る紫蘇はまだまだある。
大きな花瓶にギュッと挿しこんだ。

ぐんぐん、すくすく。

dav

3兄妹弟が来てくれた。
おとうさんと一緒に。回覧板を届けに来てくれた。
たくみくん、ちいちゃん、かんたくん。3年生と1年生と幼稚園児。
あかちゃんのときから見ている。
あかちゃんのときは末っ子のかんたくんが大きかった。
お座りができるようになると、ちょっと貫禄さえあったなア。
今はすっきり、スマート。
おにいちゃんとおねえちゃんはサッカーを始めた。
朝、1列になって登校のとき、ときどき道の反対側から見送っている。
視線を合わせてはくれない。
上級生と登校中は緊張ぎみ。声をかけないでネ、と身体中で言っているようだ。
今日はおとうさんと一緒。
おとうさんと親しげにしゃべっているおばあちゃんだからかな?3人ともに盛んに話してくれた。
大きく口を開いて、おとなの歯が生えて来た、と見せてくれた。
3兄妹弟、ぐんぐん、すくすく成長している。

梅雨の中で

dav

4時半。ヒグラシ?
そうだった。毎年、夏の朝、未明、ヒグラシが鳴き始め、次々と誘われるようにカナカナカナと鳴き音が加わり、やがては林から林へ、およそ30分間の輪唱が続くのだった。
今日も太陽キラキラ暑くなるぞ~との前ぶれのようでもあった。
今はまだ梅雨の最中である。昨日など、襟元に薄物を巻き付けた。
過去を調べて最も遅い6月下旬の梅雨入りで、明けるのは7月下旬だろう、との予報である。
昨年、近畿地方の梅雨明けは7月6日だった。
今年も明けたか?と這い出て来たのか。
4時半。鳴いて見たけれど、カナカナカナ……が続かない。。
輪唱とはならなかった。