月別アーカイブ: 2016年12月

無い!

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カギが無い。ポケットに無い。バッグにも無い。手提げ袋にも無い。
もう一度さがせ、と友人が言う。
2つのポケットには入ってない。
バッグも袋もすっかり空っぽにしたけれど、カギは無い。
カギは更衣室ロッカーのカギである。ロッカーのカギを返さないと靴箱のカギを渡してもらえない。
「左手は?」と向かい側から女性がニッコリ。
あった!左手首にブレスレットのように巻いていた。
「年をとったら誰にも覚えがあること」。友人がズケッと言った。
ああ、おデコに眼鏡を押し上げたまんま、メガネ、メガネ、どこに置いた?と探していたな~、父。

花束

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ことちゃん4、はなりちゃん2、りこちゃん1。
作文教室のこどもたちのピアノ発表会の日、わたしから贈る花の本数である。
「初めての発表会にはお花を1本持って行くよ、10回目になったら10本持って行くよ」、
こどもたちに約束をしていた。
さすが、4回目となることちゃんは、白鳥の湖をふんいきも良く弾きあげた。
2回目のはなりちゃん、1年たったらこんなに上達するの?
りこちゃん、1回目とは思えなかった。しっかり弾けたね。
たった1本、たった2本。かすみ草を加えたけれど、小さすぎる花束。4本は少しは花束らしくなったかな~?
大きな花束を贈れる日を楽しみにしよう。
杖に頼らず、背筋をシャンと伸ばして、花束を抱えて聴きに行かねば!