夏野菜

dav

ゴーヤ、きゅうり、なす、ピーマン、かぼちゃ、トマト……。
いろいろな夏野菜をいただく。同じ日に、あちらからこちらからいただく。
ときには、玄関先にドンと置いてある。
「助けてください。一度にたくさん実るのです」とことばを添えながら。
「ありがたい、うれしいです。助けてもらうのはこちらです」。
いただいた野菜をどんなふうに食べようか?
まずは生のままで。シャキシャキ、さっぱり、瑞々しさを味わう。
次いで、焼いたり、煮たり、炒めたり……。いただいた野菜は余さずに使いきりたい。
あれこれの調理を考えるのも面白い。
友人が、束にした青紫蘇を抱えて来てくれた。
さて、どうする?
ジュースを作った。味噌を加えて練ってみた。つくだ煮ふうに煮詰めてみた。
緑の葉が繁る紫蘇はまだまだある。
大きな花瓶にギュッと挿しこんだ。

夏野菜」への2件のフィードバック

  1. ぷふ

    野菜を余さず食べることは嬉しいですね。
    野菜を作っていると、食べきれないことがあります。
    近隣も野菜農家が多いいし、作ってないかたに差し上げるのも気を使うことがあります。
    出荷もしてるけど、同じ野菜が同時に出荷されるので、何か工夫をしないと売れないですね。
    だから何かインパクトを与えないと。
    飾る紫蘇の葉、いいですね。

    返信
  2. 白井 甚一郎

    羨ましいですね。農家の息子に生まれて、いつも取れたてのトマトやキュウリをもいで食べていた頃が懐かしい。スーパでの野菜には昔食べた美味しさがないなぁ!と晩酌にはキュウリに味噌を付けながらいつも思います。

    返信

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